部分入れ歯・総入れ歯

スマイルデンチャー

入れていても目立たない30代からの軽い入れ歯スマイルデンチャー

0605_1

突然ですがもし、歯が抜けてしまった、または抜けていた場合こんなことを考えたことがありますか?

0605_2

  • インプラントにしたいけれど手術が怖い
  • インプラントにしたいけど費用が気になる
  • ブリッジのように両隣の健康な歯を削るのには抵抗がある
  • 保険入れ歯の金属部分が目立つのが気になる
  • 唇や舌への違和感や厚み、重さが気になる
  • 会話中やうがいをしたときに入れ歯がはずれる
  • 柔らかいものが噛みにくい

スマイルデンチャーは今までの入れ歯よりも目立たなく、20代からもご使用いただけます。
さらに保険入れ歯の約3分の1の軽さで耐衝撃性は15倍もあります、落としても割れにくい素材になっています。

国内ではすでに13万症例以上の実績があり、スマイルデンチャーの材料となるスーパーポリアミドは、世界30カ国以上で使用されている安全な素材です。

歯科医院からのアンケートの結果でも、「患者様の満足度が非常に高い入れ歯」との高評価を頂いております。

 

スマイルデンチャーの特徴5点

1.バネの部分が金属では無く目立たないので気づかれにくい

スマイルデンチャーは歯以外の部分を歯ぐきの色に合わせて制作するため、歯ぐきに馴染んで、他の人から気づかれにくいです。さらにバネの部分は薄く歯に沿ってぴったりと設計されているので、金属と比べて目立ちません。

0605_3

(左)スマイルデンチャー装着前  (右)スマイルデンチャー装着後

2.厚みが他の入れ歯に比べて軽くうすく違和感が少ない

スマイルデンチャーの素材には強度があるので一般の入れ歯の素材と比較して薄く作ることができます。
そのため、お口の中に入れた時の違和感が少ないです。

0605_4

(左)スマイルデンチャー    (右)保険のレジン床入れ歯

3.歯を削るなどのリスクが少ない

入れ歯の設計時に、一般の入れ歯ではバネを引っ掛ける部分などを削ることがよくありますがスマイルデンチャーではその量は少なくすることが可能です。そのため、「インプラントにしようか迷っている」方への一時的な方法としても使用することができます。

4壊れにくい、変形しにくい

外してお掃除していたらうっかり入れ歯を落としてしまった…こんな状況ありますよね。
保険の入れ歯だと、当たりどころが悪い場合は割れたり、変形してしまい、お口の中に入らなくなる場合もあります。
スマイルデンチャーの場合、素材が比較的柔らかく軽いため、落としても割れることはほとんどありません。また多少曲げても、対応できる素材なので変形の心配も少ないのです。(ですが故意に大きく曲げないようにしてください)

0605_5

5.金属アレルギーにも対応できる

金属を使用しない、または金属アレルギーでも問題のない金属(チタン)などを使用するため、金属アレルギーでお悩みの方でも十分対応できる可能性があります。

 

スマイルデンチャーの欠点3点

1脱色や変色の可能性があります

使用していると変色の可能性があります。
定期的に歯科医院で入れ歯の着色と取るなどのメンテナンスを受ける必要があります。

2多くの歯を失った症例や、総入れ歯ではスマイルデンチャーの製作が難しいです

スマイルデンチャーはとてもやわらかい素材です。そのため残りの歯が1本〜2本のような歯が極端に少ない状態や、歯が全く無い総入れ歯ではこの素材には不向きである可能性があります。
もしスマイルデンチャーが可能かどうかを聞きたい場合にはかわべ歯科で相談してください。

3保険適用ではありません

保険の入れ歯はレジン床といって、プラスチックに似たような素材のため、割れやすく一定の厚みをとる必要がありますが、スマイルデンチャーはレジン床の約2分の1以下の厚みで済む可能性はあります。しかし保険適用ではないので自由診療扱いになります。

 

スマイルデンチャーができるまでのフローチャート

Step1 設計相談・設計用模型(もけい)の型取り

0605_6患者さんから、スマイルデンチャーのご希望があった場合には、お口の中を型どりし、模型を作成して、スマイルデンチャーの立体的な設計図を作っていきます。その時に使用するのがサベイヤーという測定器で、患者さんが将来スマイルデンチャーを入れた時に、入れ歯の出し入れをしやすくしたり、歯にかけるピンクのバネの部分とその幅を分析して設計することができます。

設計データから、担当技工士と打ち合わせをしていき、さらに設計図を洗練させていきます。

Step2 設計説明

模型から出した設計図をわかりやすく患者様にお伝えしていきます。
その際に必要な行程や、諸費用、日程の調整などもお話させていただいています。

Step3 前処置(ぜんしょち)

入れ歯に必要な歯や歯ぐきの状態にむし歯などの異常があった場合の治療や、スマイルデンチャーをかける歯の膨らみの調整のことを前処置といいます。この前処置をしっかりと行うことで、入れ歯の安定性や、快適性、最終的には入れ歯の寿命に影響します。

Step4 入れ歯の型取り、簡単な高さ合わせ、歯の色のチェック

入れ歯の型取りを個人トレー(こじんとれー)という、既成の型取りの入れ物ではなく、オーダーメイドの型取りの入れ物を使用して型取りをしていきます。その際に、簡単な高さ合わせと歯の色を細かくチェックしていきます。

0605_7

Step5 高さ合わせ、フェイスボウ採得

歯の高さを決めていく行程です。正しい上のアゴと下のアゴの位置関係を技工士さんに伝えるためにフェイスボウという器具を使用する場合もあります。

Step6 歯並び状態チェック(試適)

歯並びの状態や歯の大きさ、歯の色、ほほやくちびるの膨らみ、見た目をチェックしてきます。

Step7 スマイルデンチャー完成

Step8 スマイルデンチャーメンテナンス

スマイルデンチャーに使用してから異常はないかをチェックします。

 

Ultimate Responsive Image Slider Plugin Powered By Weblizar

 
 

お口のお悩みは早めに解決しましょう。
 お電話0537-36-1220
お子様の歯並びでお悩みですか?

お子様の歯並びでお悩みですか?