マウスピース型あご歯並び矯正装置 マイオブレース

どうして歯並びが悪くなるの? 〜歯並びを悪くする原因と矯正後の後戻りをさせてしまう原因〜

1.悪い生活習慣、悪いクセ

口呼吸、姿勢の崩れ、鼻づまり、舌の悪いクセ、爪を咬む、指しゃぶり、くちびるを咬む、ほおづえ、枕の高さの不具合による寝返り、悪い飲み込み方、あまり食事をかまない 等以前まではあまり問題視されにくかったことが、歯並びやかみ合わせの大きな原因となっていることがわかりました。

ブラケット矯正の力は約50グラムに対して、唇の力は約200グラム、舌の力は約500グラム、ほおづえの力はほおづえの力は1500~1800グラムどれだけ影響を及ぼすのかわかると思います。

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2.虫歯や歯周病

虫歯や歯周病によって歯を失うことで、その隣の歯が少しずつ移動してきたり傾いてきたりします。
また、これは大人の歯だけでなく子供の歯にも同じです。乳歯だからといって虫歯を放置したりすると、生え変わりの歯を並べるスペースをふさいでしまったり、
生え変わりの歯に影響を与えて、歯列が乱れる原因となります。

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3.遺伝

子供の顔や体格が親に似るのと同様に、歯列の顎の成長についても親からの遺伝を受ける場合がありますが、可能性としては約5%と他の原因より少ないです。

歯並びの悪くなるしくみ

歯並びを積木(つみき)とおもちゃ箱に例えてみます。
積木が「歯」でおもちゃ箱が「顎」です。
おもちゃ箱が大きければ積木はきれいにならびます。
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しかし、おもちゃ箱が小さいと積木がおもちゃ箱にちゃんと収まりません。
すると、このようにミリ槍収納するしかなくなります。
こうして下の積み木のように歯並びが悪くなってしまうのです。

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