かわべ歯科 mrc
静岡県菊川市半済1118
0537-36-1220

衛生管理

「機材」「水」「空気」衛生面へのこだわり

かわべ歯科では、1人1人の患者さんごとに、先進の滅菌機器で滅菌された清潔な器具、機材、環境を提供しています。また削る時に使用する機械は専用の滅菌機にいれて細かい部分も含めて滅菌していきます。滅菌後は菌が付着しないように殺菌灯のついた抗菌キャビネットで保管を行っています。

使用する紙コップ・エプロン・ゴム手袋などは全てディスポーザブル(使い捨て)です。特にゴム手袋は、現場を離れた時、少しでも血液などが付着した時などは必ず交換することを義務付けています。そのため、患者さんのお口に触れた時の手袋は常に清潔な手袋をさせていただいている状態です。

写真は使用済みの手袋とエプロン約1週間分の量です。こちらは責任をもって産業廃棄物を扱う業者さんに委託をしています。

機材だけでなく「水」や「空気」への衛生対策も行っております。

「水」に関しては院内全体をまかなうことができる大型の浄水器を設置し、さらに、ユニット(歯科治療用イス)には水消毒システムがとりつけられており、削る機械から出る水や、うがいをするときの水も細菌などに汚染されないようにしております。

「空気」ではユニット毎に、口腔外バキュームと呼ばれる、粉塵などを吸い込む機械を設置しており、さらに空気清浄機で院内の環境を整え、アロマで癒しの空間をつくっています。さらに冬には「機能水」とよばれる殺菌性のある安全なお水を使用して加湿をし、風邪やインフルエンザ対策を行っております。

院内感染対策はCDC(米国疾病管理予防センター)ガイドラインを基本とし、かわべ歯科内のすべてのスタッフが、同じレベルで感染予防を行える様に、定期的に講習会を開催して、衛生管理に努めております。

滅菌や衛生管理は、患者さんからはほとんど見ることができない部分です。

しかし、その部分を怠ってしまっては、質の高い医療は望めません。

患者さんに「安心」「安全」を提供できることが、我々「医療に携わる者」の基本責務であると考えております。

細部まで殺菌処理

あらゆるものの細部まで滅菌処理できるように、病原菌・ウィルスを瞬時に殺す力があるEO水(電解酸性水)精製器2台、高温オイル殺菌器・オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)2台・ホルマリンガス滅菌器など最新機器を導入しています。

密封保管

機器、器具類は、殺菌・滅菌処理し一人分ずつ丁寧にパッキングして空気中の菌が付着しないように密閉して保管しています。

使い捨ての徹底

患者様ごとに紙コップ・紙エプロン・手袋は、当たり前ですが、必ず使い捨てにしています。写真は、使い終わった紙エプロン・手袋ですが、これで二週間分の量になります。このゴミは業界大手の産業廃棄物業者に委託しています。

EO水による殺菌処理

チェアーや院内の清掃はEO水(機能水)で拭き上げています。この水は滅菌効果が高く、B型・C型肝炎、エイズ、O-157なども殺菌できます。薬品ではないので、人体に無害です。 大学病院でのデータもあり、機能水として認可された安全な殺菌水です。その為、口の中に入る器具はほとんどEO水で殺菌処理をしています。

患者様ごとに取り替え

滅菌やEO水が使えない精密機器は、使い捨てのきれいなカバーを患者様ごとに毎回取り替えて対応しています。

EO水について

EO水とは、水道水に食塩を加え、特殊な電気分解を行うことにより生成され、強酸性(ph 2.5)酸化電位1100mVとなった殺菌水です。茶色のボトル・1本300円にて、当院で購入できます。 <安全> 薬品と違い残留性がなく、人体に無害。 <安心> 皮膚、だ液、血液などの有機物に触れると普通の水に戻る。 <信頼> 東北大学名誉教授で清水義信先生の研究室で効果判定、学会報告多数。 <効果> グルタアルデヒド製剤と同等の滅菌力。 <対応する細菌・ウイルス> エイズ、A・B・C型肝炎ウイルス、MRSA、ヘルペス、インフルエンザウイルス(新型・従来型・鳥・SARS)、大腸菌O-157、 黄色ブドウ球菌、水虫(真菌) 、 結核菌、サルモネラ菌、緑膿菌
 

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