足を組む、こんな癖が歯並びにも影響します.

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成長期はクセ取りが、最も大事な歯並びのトレーニングになります.

虫歯の治療よりも大事な治療がこの姿勢の癖を良い姿勢の癖に変えていく教育とも言える歯科医療
歯並びばかりでなく、将来の歯を無くす原因のトップなんです.

こんな姿勢が、外反母趾を作り、足首、膝、腰、脊椎、頚椎、頭部、そして顎関節、歯列と影響を与えてきます.どこに現れるかは、重力線から(一般の方が言われるそれぞれの姿勢で真ん中という考え方)機能として考え、より外れたところに出てきます.

最も現れるのは頭頸部の成長の異常として、
歯並びには、永久歯になると如実に現れてきます.

もちろん顎骨の成長にも現れてきますから、
(足をしっかり着いて食べないと大きな食べ物は食べられないから、かまなくても良い食品を奥歯に入れてくる・・粉物)下顎骨自体の成長も悪くなり、使わない部分は成長がうまくいかなくなるのです.

今では全身に対しての頭頸部の位置関係で、筋力の問題が顔面の表情筋の状態が変わることもわかってきました.

食べ方では、こんな姿勢の子供さんは、
呼吸と嚥下の問題を抱えてきますから、歯並びばかりでなく、
早食い、遅食い、は嚥下障害としての粉物が多くなってきていることを意味しています.

最も正しい座る姿勢が骨格の関係で出来ないのが日本人です.
一度、体験すると、今まで座っていた姿勢が身体を壊していくということを理解できるようです.

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