歯が無くなる原因のトップがTCHです。

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今月の 日経OFF
に歯が無くなる最も大きな原因のトップにTCH。。。

嬉しいですね。歯が食事以外であたってしまう、ことが原因で安静空隙の消失なんです。

姿勢咬合セミナーでは、歯並びも、歯周病も、虫歯も、顎関節症も、TCHも、全身の疾患も
呼吸と飲み込みの異常を起こす姿勢ということで体験して、この話を実例と体験をしてもらって
ずっとし続けてきたのですから。こんなふうに取り上げていただくと力強い。

私どもも患者様に話すのが楽になります。
日経OFF ぜひお読みください。

以前、姿勢咬合セミナーで教えてきた先生も載っていましたから、応援したいとおもいます。

問題は、通常の歯を削ったり、神経を抜いたり、そんな治療は全く意味が無いということです。
歯科医療の本質が、そんな事で理解されるのが残念でなりません。

歯を削って、歯を被せたりしたら数年ごとに入れ替える必要もあり、数回の後にはどんな治療をしても抜かなければならないほどになるのを知るべきですね。
神経をとった歯は、どんなに良い治療をしても何年後からは、時間が経てば、
身体の中でどんどん腐っていくのですから
もちろん、その結果、細菌の出す毒素が身体の中にどんどん入り込む病巣になります。

これが全身病を起こす歯性病巣感染ということです
歯の治療を行った歯は、遅かれ早かれ、この運命をたどるのです

その原因が、奥歯で噛んでしまう柔らかい食べ物、
粉物と言われる、でんぷん質、糖質。。そして呼吸の問題まて起こしてしまう
姿勢の問題。

酸化と糖化によって病気は起こるのですから、
まさに、この問題を起こしているのです。

つまりTCHも他の口の中の疾患も
ほとんどは呼吸と飲み込みが大きく関係してくるのです。
その問題を起こすのが、口の中のボリュームです。

前歯からかじって、噛む回数がなければ食べられないものが食事ですから
噛まなくても良いものは、餌です。餌を与えないようにするのも大事なことです。

そして姿勢、日本人は残念ながら欧米人とは骨格が違いすぎますので
椅子に座ったり、靴を履いて、歩いたりするのがとても下手で、
その代償として奥歯噛みになってしまう食べ物しか食べられない姿勢になってしまうのです。

椅子に座って姿勢が悪いと機能的残気量が増え、呼吸が浅くなります。
靴で歩くのが下手な日本人は、どうしても椅子に座るとどっかと座ってしまうのです。

この呼吸が浅くなるのも、TCHなとの歯が食事以外の時間にあたってしまう原因になってしまうのです。

姿勢が悪くなる癖は、呼吸と飲み込みの異常を起こす姿勢で
その悪い姿勢が、食事以外の時間に長期に渡って歯があたったり、
くいしばったり、口を開きっぱなしにしたり、鼻が詰まったり、
誤嚥したり。。という生命現象に関わる問題を起こしてくるのですから
その癖が
食の問題と重なれば、全身の様々な問題を引き起こしてくるのです。

TCHが歯、口腔だけでなく、全身と大きく関わっていることを知っていただき、
歯科医院には、予防のためだけに通っていただければ、
歯科医院は、自分の人生をサポートしてくれる大事な医療機関だと理解できると思います

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