咬み合わせの異常って。。脳の誤作動が続く為に起こるんです。

スクリーンショット 2013-06-19 10.22.08

顎関節症、咬み合わせの異常は、脳の誤作動です。

呼吸と飲み込みの異常を脳が察知せず、その姿勢で、舌、顔面の筋群の姿勢が継続し、その結果現れたのが、咬み合わせの異常です。

例えば、歯並びは舌の居場所によって内側からは作られ、唇、頬粘膜の動きによって外側からはホールドされるように歯が並ぶのです。

姿勢が悪いと、舌は沈下し、呼吸と飲み込みの異常を来します。
例えば歯並びが悪く、狭い場合には、舌の居場所が少なくなっている姿勢をとっているから
その歯並びになるのです。

歯を並べる力は、前歯で1.7グラム、奥歯で5g程度の持続的な力があれば歯並びもその様に並んできます。逆に歯並びが悪いのは、脳が歯並びが悪いということを察知していない連続な時間によって悪くなるのです。

SNSでもご購読できます。

お口のお悩みは早めに解決しましょう。
 お電話0537-36-1220
お子様の歯並びでお悩みですか?

お子様の歯並びでお悩みですか?