ポールトレーニングって。何のために行うのかな。

a46b70bbd761afa69173215823ea787f-649x419ポールトレーニングは、なんで歯医者さんで行うんですか。。って。聞かれます。
呼吸と飲み込みがスムースに出来る姿勢を作るのに
複式呼吸がしっかりできているのか
胸郭がしっかり広げられて、機能的残気量を減らせるのか。。
そんなことを確かめる上と、自宅で簡単にトレーラングしてもらう様に指導います。

マルケンBANBAN、ポールトレーニング、バランスボールトレーニング
と、スポットを意識した、口唇閉鎖と安静空隙を整える他の筋機能訓練

そして最初に行うのが、あいうべ体操、とひろのば体操。
この2つは年齢に関係なく、歯科治療を行う方々には毎回指導しています。

ポールトレーニングで、表情筋も一緒にトレーニングすると、

目がはっきりして、身体が軽くなります。
噛むのには、すっごい力も働きますが、

その噛みこんでしまう力が持続すると、大変なことになってしまいます。
脳頭蓋の変形を起こすことも多いのです。
それくらい噛みしめるって怖いことなんです。(TCH 顎関節症 咬合病)

わずかに接触している時間が続けば、身体がどんどん異変を起こし、
呼吸すら止めてしまうという呼吸になってしまうのです。

睡眠時無呼吸、いびき、鼻部まり、鼻炎、アレルギー性鼻炎
などのトレーニングにも歯科からはアプライアンスを口腔内に入れて
テープを貼って、トレーニングを少しずつ行ってもらいます。

消化がどんな運動よりもエネルギーを使っていくということは近年多くの研究でわかってきました。腹一杯がどれだけ、寿命と、内臓を痛めつけているのか。。早食いがどれくらい発がん物質を身体に入れているのか。。

ショ糖の問題は言うまでもありません。たった3分でブドウ糖に変わり、細菌の温床を作りあげる役目と、身体が他のタンパク質、歯質から、ブドウ糖を作りあげる能力を奪ってしまうとも言われます。麻薬の様なものです。

そして、呼吸の問題。と糖化によって筋肉、皮膚、神経系統が老化をしているのですから、
呼吸筋も弱っています。逆式呼吸、逆嚥下という問題の解決方法はトレーニングによって悪い癖から、良い、呼吸と飲み込みがし易い癖へと変換させる必要があります。

そんなクセ取りゲームが、MRC矯正システムの概念でも有るのです。
なぜMRCが適切な年齢であれば、効果的かと言われるのは、
この様なトレーニングに意味をもたせているからです。

ポールトレーニングに意味をもたせると、矯正は、画期的に変わりだす。
意味を持たないポールトレーニングは、ただの遊びになってしまいます。

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