姿勢反射、新生児反射、原始反射

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新生児反射
と言われる、生まれてすぐに確認しなければならない検査が有る。

人間として生まれた時に、まず呼吸をするのだから
息を吐く。。つまり泣く、それも息を吐くように声をだす。。
呼吸とは吐くことからはじめ命を始める。。

そして様々な新生児反射というチェックがある。
このチェックがほとんどされていない。。
この新生児反射は、生まれてすぐに防御機構が自然と備わっているためにおこり
生後6ヶ月程度で消失し始める、
この時期を注目するとなぜこの生後6ヶ月から病気をよく起こすかがわかる。

新生児反射は、これから生きる為の姿勢から身体に対して方向性を与えるのです。

新生児反射の一つに、歩行反射があります、
これが、歩行のメカニズムなのです。

上半身を前方に傾けるようにすると歩く姿勢をとるという反射です。
つまりお尻を少し上げるように上体を前に傾けると自然と歩くというのです
すごいでしょ、へその緒が着いている状態で、欧米の産婦人科医は、確かめる。

動物でお尻が閉まっていない動物は、病気なのですが。。

椅子にドカって座るのは
まさに病気であり、

足ばかりを前に出そうとする歩き方は、
前にあるいていくという姿勢ではないのがわかるのです。

この姿勢が作業をする姿勢へと進化するののです、。。が

逆式呼吸と逆嚥下になると
この方向性は、後ろに重心があるままに前に動こうとする。
その結果が椅子にドカッと腰掛ける

そして低位咬合という顎を上げてしまうために起こる発育異常を招くのです、

目がちっちゃくなる様な姿勢になり、必然的に口を開いてしまう
鼻で呼吸できないのは、筋力の低下と姿勢の異常です

口で呼吸すると口臭だけでなく、口の中細菌も多くなり
どんなに歯ブラシしても無駄になってしまうのです。。

歩く姿勢で口を開いていたら最悪ですね。
臭い。。汚い。。

MRCトレーニングですね。

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