子供さんの皮膚炎の原因は。。もうお分かりですね。

スクリーンショット 2014-06-19 11.57.34こんなちっちゃなうちの皮膚炎は。ダニでもない限りは
呼吸
と飲み込みの問題、
つまり、姿勢の問題です。

口を閉じて、目線を上げて、鼻で呼吸するという原理を学びましょう。

それだけでお母さんの姿勢が変わり、子どもたちの皮膚炎が数ヶ月で治ってきます。

問題はお母さんの姿勢です。
お母さんの足腰の筋力を整えることも、姿勢も大きく関係しています

生後3ヶ月までは、呼吸の弁と、飲み込みの弁と2つにわかれているのです
そのトキなら姿勢が悪くとも呼吸と飲み込みが同時にコントロールできるのですが

生後3ヶ月からは弁がひとつになってきます
そのために、姿勢が悪いと呼吸がしにくくなるのと同時に飲み込みもしにくくなるのです。

よだれは自然流嚥(唇が閉じれれば自然と飲み込むことが出来る)がしにくい状態、つまり飲み込みが自然とできない状態。
口を開いているのは鼻で呼吸しにくい姿勢でいるということです。
そのまま機能にまで移行してしまうのですから、大変です。だから唇の形に出てくるのです。
口ポカン。。ですね。

赤ちゃんの場合には、お尻の締まり方を見てください。この締まり方が呼吸にも影響を与える脊柱の湾曲をコントロロールしているのです。

おしりの締りが悪くお尻がドカッと落ちている姿勢で抱かれると、
大人でも呼吸がしにくくなります。これを機能的残気量の増加といいます。

一回の呼吸でうまく空気が入れ替わらない状態になります。
通常は肺をふくらませておく必要な量は、50%くらいですが、
姿勢が悪いと、70%くらいが残ってしまい、たった30%しか入れ替わらなくなります

姿勢って、命に関わる病気になっていくのですから
皮膚炎は、その呼吸の番人としての免疫が働いている状態です

これを薬などで抑えてしまうと、呼吸器系の病気になってしまうのです。

歯科医院にちっちゃな子供さんがアトピーでいらっしゃいます。
そのほとんどが糖質のコントロールと呼吸と飲み込みののコントロールで
二ヶ月程度で自分の力で治していくのです。

家族の協力と知識を得ていただかなければ、治らない病気ですが

実は歯並びも同じなんです。

SNSでもご購読できます。

お口のお悩みは早めに解決しましょう。
 お電話0537-36-1220
お子様の歯並びでお悩みですか?

お子様の歯並びでお悩みですか?