日本人の姿勢 跪坐

DSC_0097中学校で、日本人の姿勢 跪坐
仙骨が持論に対して直角になる姿勢が跪坐、
正座は、おしりが浮き、前に手を着いてさ行をする姿勢

日凡人の座り方は、常におしりが膝より上という姿勢だから
欧米人よりも、上半身が前傾姿勢

歩く姿勢もDSC_0099

地面がすべる、床が滑るから、膝を曲げ腰を落して、上半身を前傾させ、目線はまっすぐ、
かかとは着かないで滑るように歩く。
まるで、水面を歩くがごとく、走るときも、上体が前傾して、前に歩幅が少なく、後にけっていく。効率的で、転ばにくい。体重移動がスムーズ。

ただし、この歩き方走り方は、地面が舗装路の場合には全く違う。

かかとがある靴を履く。
欧米人の様にお尻を上げる、その角度から足がまっすぐになる手前まで
前方に足を出し、そのまま体重移動を行いけっていく。。

文章に表すと難しいが、実際には
靴とわらじでは全く歩き方が違う。足袋が親指が独立しているのもこれが原因。

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