歯科衛生士が、口腔内と全身の関係を指導するのです

DSC00191歯科衛生士が、指導する方がわかりやすい。。
当然ですが、歯科医師は、難しい専門用語を並べて、説明します。歯科衛生士は、出来るだけ身近な言葉で説明します。
口腔を
管理するのは、歯科衛生士の分野です。

予防は、歯科衛生士抜きでは語れないのですが、
日本での歯科衛生士の権限は非常に低い。

予防に成功している国では、歯科衛生士が独立して、診療が出来るのです。
歯科衛生士が地域に密着して、1974年から1999年まで国民全部を管理していたのが
予防大国と言われるスウェーデンです。

そして、2009年までの間には、予防が義務化されなかったので
定着していると思われた予防が、自由にすると
またまた口腔内は、悪化することになり、再度、15歳までの予防の義務化
とケアサイクルの必要性を国を上げて遂行することになったのです。

予防に必要なのが、国の川の水を飲めるまでに綺麗にすること
国民全部で、国を流れる川の水を50年以上かけてのプロジェクトで綺麗にしたのも有名な話です。
もう一つは、安心して裸足で走れる環境を子どもたちに与えることです。

フッ素化においては多くのヨーロッパ諸国は、1960年代から上水道フッ素化をおこない
その効果を確かめてきましたが、糖質の制限も大きく功をなしました。カリエスフリーといわる国民が80%を超える国も多くなってきてのです。
ペルギーの様にガム、チョコレートまでフッ素を入れた国もあり、子供のお菓子にフッ素を入れないということになったのはつい最近の出来事です。
フッ素は、天然水に含まれる程度で充分であり、
聖なる泉、聖なる川には自然なフッ素が入っていることも有名です

いずれにしてもインドも自然な聖なる河ガンジス川がフッ素もミネラルも入っている水で有名ですが、南インドはガンジーが独立させた時に、上水道フッ素化をして虫歯がひどかった状態から改善さたのは有名です。インド人の先生がいらっしゃると日本の子どもたちは水が飲めないのに甘いモノを食べているから虫歯になると批判するのです。

川の水が飲めない国では、甘いモノと、味の濃いものはカットすべきですと、おっしゃっていました。

日本の問題は、甘いものをとっているのにもかかわらず、虫歯の予防をしようとする国民性にあります。たばこと同じで、甘いものには、摂取することで病気になる危険性があります。その為のあなたの人生の損失は、・・・・になります・・と書いてくれれば、まだましだと思いますが。

衛生士は、姿勢、呼吸、食事、などのトレーニングのエキスパートでも有るのです。

 

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