治るということを行なってくれる根管充填があるとしたら

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患者さまの生活習慣のコントロールと、審美的、咬合の問題で、(治療を行なった歯はどんな治療を行なっても異物であり、病巣の根源であるという概念)治療をこれ以上出来る限り。しないようにという予防に対する概念が理解できなければ、どんな病巣であろうと、どんな病気であろうと治ることはないと未来歯科、かわべ歯科では、患者さんから、患者さまになることを説明しています。
根管充填でも同じです。(姿勢咬合セミナーの分科会 ゼロインプラントシステムでは、状況に応じての根管治療、根管形成、根管の殺菌方法、根管充填に対して、根管充填の二種類のそれぞれのコンセプトをもった根管治療のセナー年に二回、8名を限定して指導しています。)

この方は、紹介でいらして痛みがあるが、他の医院では薬を出して後は抜歯しか無いと言われた方です。右は半年後の状態ですが、すでに三ヶ月程度でレントゲン上では治っています

問題は治るという概念だけで、レントゲン上でとしか言えないのです。
この方が、10年後20年後、この状態でいられるかと言ったらその答えは、治っていないということになるのかもしれません。

治したのは、ご本人。お手伝いしたのが私達。そして問題の原因は生活習慣です。
この問題点を生涯を通してコントロール(治るという概念では無く、成長していく)していくのが予防です。予防は、状況に応じて、形が変わってきますし、時間の設定も変わってきます。

予防の前に売るのは生活習慣と、成長と老化です。
予防が体に植えこまれていくまでには、最低6年以上かかると言われます。

成長している年代の時には、予防に3年未満しか通っていない方と、6年以上通っていらっしゃる方との大きな差は、新しい歯の治療は要らなくなり、自分の力で治していくのを手伝っていくという状態と、生活習慣に問題が荒れば、確実に進行してしまうという状態です。

私どもで、この様な症例に対して使うのはカルシウム糊剤ですから、根尖病巣が進行性である場合には、レントゲン像でも吸収が始まりますから、歯科医師は容易に除去ができます。
つまり、定期的な検査で、予後を確実に追っていくというパターンです。
もちろん上部構造体も、土台も、外せることを意図した素材と方法を選択肢ます。

今までの、しっかりした土台、しっかりした被せ物という概念は、ものは丈夫だが、歯のゆらぎには合っていないために、次は抜歯しか無いという状況になってしまうのです。

今までのカルシウム糊剤での概念は、ボゾボソですぐに無くなってしまうという概念でしかなかったのです。ですから乳歯の根充にしか使われてきませんでした。

このカルシウム糊剤を側方加圧できるように根充方法を変えて、すでに15年以上になりますが、
奏功している場合には、レントゲン上の吸収もなく、病巣もほぼ100%ちかく(継続していらしている方にかぎります、)で患者さまの力で治っています。

カルシウム糊剤としての根充方法は、この方法を行なって、すでに15年以上になりますが。
レントゲン上からも口腔内でも安定しています。

同じ薬剤でも、これほどまでに方法で結果は違うということです。

基本になる概念は、何度も云いますが、予防としての概念。
治療を行った歯の寿命は、短くなるということと、異物としての存在しか無いということです。

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