椅子に座る姿勢が多くの原因

スクリーンショット 2014-06-14 11.28.38顎関節症も、歯並びの悪さも、食いしばりも、虫歯も、歯周病もすべて、呼吸と嚥下(飲み込み)の異常が大きく関わっていることがわかってきました。(原因)

心の問題だと言われる精神的な問題も、姿勢と呼吸の問題が大きく関わっていることが近年わかってきました。

もちろん内臓疾患、様々な臓器の問題も持続的な姿勢、つまり癖とか、習癖、態度と言われる問題とも大きく関わっていることもわかってきました。

例えば、右を下にして寝ることが多くなると逆流性食道炎になりやすい
足を投げ出している姿勢が、外反母趾を作る・
体重がかかとにかかってしまって立っていることが多い場合には、膝、腰、脊柱には大きな負担がかかるために内蔵、間接の病気になってしまう。。。

当然の様に顎関節も歯並びも筋力によって正しく動くようになっていますから
全身との関係は大きいのです。

近年わかってきたのは椅子に深々と座って足を組んだり投げ出したり、という足の着地が行われていない状態での姿勢は最も大きな問題を起こすということがわかってきました

被災地で、椅子に座っていた方々が血管がつまり、70%の方が血栓ができ、そのうち30%が手術に至ったという事実は、椅子に座ることの問題を説いたのです。

椅子に座るときは貧乏ゆすりなどの身体を必ず小刻みに動かすなどをしましょうという説明が老人に対してされますが、この振動は骨を丈夫にするというよりも筋肉の老化を防ぐのです。

どんなに良い姿勢でも15分以上同じ姿勢をとらせないという教育がデンマークでされています。
この15分という単位は人間の体内時計に埋め込まれた一つの問題の解決に対しての姿勢の単位です。
子どもたちの未来を守るために、
姿勢、態度、挨拶、返事、などとなどを教育することも歯列の矯正の上では大事なことなのです。

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