Drクリスファレル講習会(小児矯正)でこどもの鼻呼吸の徹底が必要だと再認識しましたin東京

こんにちは、10月の3連休はどのように過ごしていましたか?小笠地区や、掛川地区ではお祭りで大きな賑わいがあったそうです。今週の土日は菊川市の祭典が開催されましたがあいにくの雨でしたね。しかし、2日間コースは短縮したものの、太鼓や笛の音がちゃんと聞こえていたので、今年も祭がやってきたなあと安心しました。

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さて、私と一部スタッフは先週3連休を使って東京へ向かい、初日にいつも矯正装置を作製していただいている技工所さんのところに訪問しました。そこで、矯正装置をつくる工程や、他の矯正装置などを見学させていただきました。

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まず、技工所にたどり着いて驚いたのは、技工所がカフェのように清潔感があり、技工で使用する器具などが、整然と並んでいる姿でした。実は、こんなに綺麗にしている技工所はなかなか見かけることは稀です。

なぜなら技工所自体、接客などはほとんどないため、内装などに力を入れることはないため、私が以前見学した何件もの技工所さんでは技工所は老朽化し、少し薄暗くて、物に囲まれている、クズが床に落ちている汚いイメージをもっていたほどです(もちろんきれいな技工所さんもありましたが)。しかし管理している方がしっかりされていると、このような綺麗な技工所にもなれるのだと思いました。これなら子供たちのお口に入れるものとして衛生的で安全なものを提供できると自信をもっていえますね。

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そして、技工士さん自身がとても勉強熱心な技工士さんのため、子供たちの顔写真や、レントゲンも見ながら、1人1人の子供を真剣に分析し、装置の作製に臨んでいる姿が印象的でした。

そして次の日からは東京都品川で、マイオブレース(マウスピース型矯正装置)開発者であるオーストラリアのクリスファレル先生とローハン先生の講演会に行ってきました。今回は歯科医師と歯科衛生士と講演会の会場が分けられており、私は歯科医師向け、スタッフには歯科衛生士向けの講演会へ参加してもらっていました。

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今回の講演で私自身強く感じたのは、世界的ではお口の周りの筋肉を正しく成長発育させて矯正する方法や、子供の頃から矯正を行うことへのメリット、口呼吸がアゴの成長にどのような悪影響を与えるかなどの論文が増えてきていることでした。やはり論文は私たちが行っているマイオブレース矯正(機能矯正)への励みになります。衛生士向けでの講演会でもそのような話があったとのことで、スタッフの目が輝いていました。本当に充実した3日間だったと思っています。

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私たちかわべ歯科は、お子様のマイオブレース(マウスピース型矯正装置)やアクティビティ(トレーニング)を通し、お子様のアゴの成長を妨げる原因を取り除き、健全な成長発育を促し、歯並びをつくっていくことにより一層頑張ります。

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