予防歯科・クリーニングのQアンドA

予防歯科・クリーニングについて質問の多かった内容についてまとめてみました。ぜひご参考にしてみてください。

Q 予防やクリーニングを行うスタッフは有資格者でしょうか?
かわべ歯科では、クリーニングをはじめとする予防において従事するスタッフは、全員国家資格をもった「歯科医師」と「歯科衛生士」です。患者さまのお口の中を触れる資格を持たない「歯科助手」は診療に携わっておりません。法令順守(コンプライアンス)していますので安心してください。

Q 予防歯科・クリーニングとはどのようなものでしょうか?

予防と聞くと「歯ブラシ」「歯石とり」「フッ素」をイメージしますが、残念ながらそれだけでは予防としては十分でないと考えています。

まずは状況を正しく把握する為の「精密検査」、パノラマレントゲン、歯科用CTだけでなく唾液検査や歯周ポケット検査、レーザーでの虫歯検査、顕微鏡での菌の種類と密度の検査、姿勢検査、食事内容、現在服用中のお薬などを含め行っていきます。(レントゲンは基本1年に1回は行います)

次に「口腔内全体のクリーニング」、いきなり歯石とりや刺激の強い機械クリーニングをする保険診療とは異なり、まずはオリジナル歯ブラシで歯と歯ぐきまでやさしく磨き、歯ぐきから粘膜部分までを指でマッサージし、歯だけでなくお口の中全体のプラーク(汚れ)を十分にとり、頬や唇の緊張を和らげていきます。その後に機能水を使った歯周ポケット部分の洗浄、茶渋やヤニの除去を行い、比較的痛みの少ない歯石除去を行っていきます。仕上げにはお口の中で働く乳酸菌(バクテリアセラピー)をさせていただき、虫歯と歯周病の予防を行っていきます。

そして「ホームケアの徹底」です。歯ブラシの種類が違うように、1つ1つの歯ブラシの動かし方にも特性を生かした磨き方をするべきだと考えています。患者様の普段の歯ブラシの使用方法を確認させていただき、歯ブラシの力や効率的な磨き方をご提案させていただきます。そして患者様にあったフロスや歯間ブラシなどの補助器具を実際に使用してもらい、動かし方や、使用中の注意点などを説明させていただきます。

Q 保険診療と自費診療(保険外診療)での予防歯科の違いは?
保険診療と自由診療の大きな違いは「時間」と「部位」と「施術内容」です。
保険診療では保険の制度上1来院上の歯または下の歯どちらかのみの歯石除去しかできません。お口の中は一つの空間です。片側のみのクリーニングでは、反対側の方が汚れてしまったままのため、クリーニングの効果が薄れてしまうこともあります。またプラークを十分に除去せずに歯石とりをする行為は感染の危険性が高くなるだけです。赤染めなどをして目でちゃんと汚れがなくなるまでプラークを取り除いてから、安全な状態で歯石除去をすべきだと考えています。

Q 何歳からできますか?
診療のイスに一人で座れる年齢(3~4歳頃)から高齢者の方まで予防・クリーニングを受けていただくことができます。今後は1〜2歳のブラッシング講座なども検討予定です。

Q 歯の本数は関係ありますか?
お口の中にいままで全く問題のなかった歯が全部揃っている方から総入れ歯の方まで、個人個人のお口の中の状況にあった、トリートメントプランをご用意しております。

Q どのくらい予防歯科・クリーニングで通院しますか?
現状のお口の中の状態に合わせて通院間隔を決めていきますが、2ヶ月に1回のクリーニングをおすすめしています。

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