幼児の歯ブラシ中の「のど突き事故」にご注意ください

ゴールデンウィークも過ぎ、だいぶ暑くなっています。熱中症には気をつけてくださいね。
さて今回は小さいお子様の歯ブラシ選びに役立つ情報をもってきました。

1幼児の歯ブラシでののど突き事故が全国で多くなっています

そろそろ、自分の子供に歯ブラシができるようになってほしい‥とおもう親御さんは多いと思います。最初のうちは子供が歯磨きしているのを見守ることはできても、忙しかったり、どうしても見てあげられないこともあるかもしれません。このときに起こりうる「のど突き事故」が全国で相次いでいます。

以下産経ニュース 2017年2月17日より抜粋

子供の歯ブラシ事故防止を 消費者庁が注意呼び掛け

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消費者庁の入る中央合同庁舎4号館=14日、東京都千代田区(荻窪佳撮影)

消費者庁は15日、6歳以下の子供が歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故が昨年までの6年間に139件寄せられたとして「歯ブラシを口や手にした状態で歩き回らせるのは危険。絶対に避けてほしい」と注意を呼び掛けた。

各地の30医療機関からの情報を分析。事故数は年齢別で1歳児が最も多く64件。次いで2歳児42件、3歳児17件などの順だった。1~3歳で全体の9割を占めた。

状況別では子どもが歯ブラシを口や手にしたまま「歩くなどして転倒」91件、「ソファなどから転落」19件、「周囲の人や物にぶつかる」14件が目立った。

同庁は「発育途上の子どもは体のバランスが悪く、転倒しやすい」と指摘し(1)保護者がそばで見守り、不安定な場所ではなく、床に座らせて歯磨きをさせる(2)「喉突き防止カバー」があるなど口の奥に届きにくい歯ブラシを選ぶことなどを求めた。

本来なら、座って歯ブラシをさせることができれば、このような事故が起こる可能性は少なくなりますが、好奇心旺盛な子供さんはじっとしていることはあまりありません。

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2歯ブラシでの「のど突き事故」をなるべく防ぐことができる、まがる歯ブラシとは

そこで今回おすすめしたいのは子供がほぼ安全に歯ブラシができる、「まがる歯ブラシBaby」です。

この歯ブラシ、柄の部分がシリコンでできているため、まっすぐに突き刺してもクニュクニュとまがるのでお口の中で万が一、奥に入っても大きな事故にならずにすむ可能性が高いのです。
曲がりやすいから、歯磨きしにくいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、普通のブラッシングの強さであれば、曲がることは少なく、歯磨きしていてもあまりストレスに感じることは少ないかと思います。そのため、子供自身の歯ブラシとしてはもちろん、仕上げみがき用としても使用できます。

 
いかがでしたでしょうか?この歯ブラシは「つつじ」「そら」「みかん」「わかば」と4色ラインナップされており、かわべ歯科でも販売していますので、気になった方はかわべ歯科スタッフにお尋ねください。

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