顔の筋肉(表情筋ひょうじょうきん)はたったの○○パーセントしか使われていなかった

かわべ歯科では矯正装置と併用してアクティビティ(矯正用トレーニング)を併用しています。なぜ矯正装置だけでなくそのようなトレーニングをするのか?ということにはとっても重要な2つの理由があります。1つは矯正トレーニングを併用することによって正しいアゴと顔面の成長に戻すということ、もう一つは矯正終了後に後戻りというせっかく並んだ歯並びが崩れてしまう現象を防ぐということです。

しかし、アクティビティは子供のためだけのトレーニングというわけではありません。付き添いの保護者の方も一緒に行うことで保護者の方にはアンチエイジング方法として役にたつ可能性があるのです。今回はアクティビティの意外な効果についてお話ししていきたいと思います。

A口元で相手からの印象が変わることがあります

お口の周りの筋肉の動きが悪いと、相手からは「無表情」「無愛想」という印象を与えてしまったり、特にお口の口角という部分が使わずに維持力がなくなると、口角が下がる状態「への字口」や、下あごの部分の筋肉(オトガイ筋といいます)が緊張して梅干しのようなゴツゴツしたシワをつくってしまい、何もしていないのに不機嫌そうに見えてしまうことがあります。
さらに、不機嫌そうにみえることにコンプレックスを感じてしまい、マスクや手で顔を覆い隠したり、顔を下に向く生活がふえてしまうと、余計に筋肉は動かなくなってしまい、負のスパイラルに入ってしまいます
これを防ぐには表情筋を動かしていくことがベストです。ただやみくもにうごかしても表情筋を動かすということではないので、ちゃんとどの筋肉を動かしているのかプログラムされたトレーニングが必要になってきます。
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B顔の筋肉・表情筋は日常生活ではたったの20%から30%しか動いていなかった事実

顔の筋肉である表情筋は普段あまり使われていないことがわかっています。さらに動かさないでいると筋肉はカチコチに硬くなってしまい、動きが悪くなるだけではなく、地球の重力に逆らえる力がなくなり、形を維持できず垂れ下がってしまい、結果顔のシワやたるみの原因となります。そうなってしまうと老けて見えてしまう恐れがあるのです。
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C大人がアクティビティをすると何が変わるか

一般的にメディアなどで行われているトレーニングは「表情筋トレーニング」といわれています。筋のストレッチなどを行って筋肉を柔らかくして動きやすくしていく方法で、血行やリンパの流れなどをスムーズにすることで肌にハリを与え、しわの予防をしていきます。
一方アクティビティで行われるトレーニングはお口の周りの筋肉です。このお口周りの筋肉を鍛えることによって一緒に表情筋も鍛えてしまおうという、一石2鳥のような考え方なのですが、お子様の矯正トレーニングと一緒に保護者の方が行うことで、子供がトレーニングにより楽しみを感じることもあります。
 

アクティビティは一人でやるよりも家族で行った方が効果は高いのです。それは一緒に行うという楽しさも理由ですが、なによりもお互いに1つ1つの動作をチェックしあい正しいトレーニングに近づけることだと考えているからです。
ぜひ子供さんだけでなく一緒にアクティビティやってみませんか?

 
 
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