7月15日〜18日休診日のご報告+静岡若手歯科医師の定期勉強会(NATS)に行ってきました

七夕も終わり、夏らしくなってきました。たくさんの短冊を患者さんに飾っていただいたこと、感謝致します。前に記載させていただいたとおり、皆様の願いが叶うよう、神社に奉納させていただきますので、楽しみにしていてください。

7月15日〜18日まで静岡市でのMRC矯正クリニック勉強会、東京での日本デンタルショー参加、東京でのオーストラリアのRohan(ローハン)先生による小児矯正のセミナーが立て続けに重なるため、誠に勝手ながら4日間休診とさせていただきます。申し訳ございませんが何卒よろしくお願いします。

7月15日 静岡市MRC矯正クリニック勉強会
7月16日 東京都日本デンタルショー参加
7月17日 Rohan先生小児矯正セミナー①
7月18日 Rohan先生小児矯正セミナー②

より一層、さらに勉強を重ねて鍛錬していく所存です。後日セミナーや勉強会の様子もご報告いたします。

さて、話は変わりますが、先日診療後に、菊川市から静岡市草薙のほりば歯科にて若手歯科医師の定期勉強会(スタディーグループ)に参加しました。この勉強会は定期的に行っており、夜の12時を回る頃まで、歯科治療だけでなく、口腔外科や矯正、技工の分野までテーマを事前に決めて行われている、熱い勉強会です。菊川市から草薙までは約1時間の距離なので、決して近いわけではありませんが、勉強会に参加することでより自分への自己啓発やモチベーションがあがるので、毎回楽しみにしながら受講させていただいています。

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今回のテーマは「技工士から見た型取りの評価と模型の評価法」
磯貝さんという勉強熱心な技工士さんから、私たち歯科医師でもあまり注目していなかったレベルの高い型取りや模型の良し悪しの基準や、細かい誤差を最小限におさえる型取り材や模型の取り扱い方法を、詳しく説明していただきました。

中には懐中電灯やライトなどを使用して、型取り材や模型に光をあてて型取り材の表面だけではなく、型取り材の内部に空洞が無いかを確認したり、型取り材を2種類以上使用する時のバランスなど、高いレベルでのこだわり方に驚くことも多かったのですが、このこだわりから技工士さんの仕事に対するひたむきな気持ちがひしひしと伝わってきます。

良いかぶせものや良い入れ歯は私たち歯科医師の力だけでなく、かぶせものをつくる優秀な技工士さんが必要です。優秀な技工士さんにいい仕事をしてもらえるかどうかは、我々歯科医院での土台の設計と美しさ、模型の丁寧な取り扱いにも関わっています。患者さんにかぶせものや入れ歯などで十分満足してもらえるためにも、技工士さんに気持ちよく仕事をしてもらえるような医院であり続けたいと改めて実感しています。

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