気になるかわべ歯科での予防歯科の内容と費用は?

かわべ歯科は従来の予防からさらに進化させた最新予防方法を患者様に提供しています。この記事を読んでいただき、患者様のお口を守るお手伝いができれば幸いです。

A.なぜ歯科に予防が必要なのか?

での歯ブラシなどのホームケアをしっかりしても、むし歯や歯周病が進行する可能性はあります。

A-1.ホームケアの限度

このグラフをみてください。

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定期的にクリーニングとホームケアをしている方と、家でのホームケアのみの方との残る歯の本数の差がはっきりとわかります。これは自分自身では100%のお口の中の汚れを取るのは難しいからです。もちろんお家での歯ブラシはとても大事ですが、磨きにくいところや、日によって磨く時間や場所に必ずムラがでるため完全に汚れを落とすことは厳しいのです。
また痛みや腫れなどの症状があるときだけ歯科医院に行ったケースでは80歳までに全ての歯を失ってしまうという結果になりました。痛くなってから歯医者さんに行くのではなく、定期的に予防で歯科医院に通うことがいかに大切かよくわかると思います。
また歯科界での世界で有名な方はこんな研究結果を残しています。

患者さん自身ののすばらしいプラ―クコントロール(ホームケア)と2週間に1度のプロによるケアを行うことによって、歯周病などの進行が止まり健康な歯周組織(歯ぐきや歯を支える骨)が完全に維持された。
Lindhe(リンデ)

6ヶ月に1度のスケーリング(歯石取り)では歯周病が再発して悪化する
Nyman(ニーマン)

つまり患者さん自身でのブラッシングはもちろん大切ですが、それと同時に定期的な予防とクリーニングが必要になります。

A-2.痛くなってからでは遅い!

むし歯や歯周病は初期の時には全く症状がでません。見た目も医療従事者でないかぎり、見分けがつきません。そのため知らず知らずのうちに進行してしまって、いざ歯がしみる、歯が痛い、歯がグラグラしているなどの症状が出た頃には、歯を大きく削ることになってしまったり、歯の神経を抜くことになってしまったり、最悪な状況だと歯を抜かなければいけない状態の可能性もあります。

症状が無い状態の時こそ被害を最小限に抑える、将来のお口の中を守るチャンスなのです。

A-3.治療したかぶせものやつめものの寿命

クラウンやブリッジなどのかぶせものやインレーなどのつめものは、つけたら半永久的に使えると思っている方も少なくありません。

実はどんなに良いかぶせものでも5年から10年で歯とかぶせものの境目から小さなすき間が発生し、お口の中の菌が入り込み、中の土台周りをむし歯にしていくなど、かぶせものが安定しなくなってきます。
特に保険の金属のかぶせものやつめものは、熱膨張率(ねつぼうちょうりつ)が高い素材のため。熱いもの、冷たいものなどを食べることによって、ミクロの世界ではふくらみと、縮みを繰り返すことで、すき間ができやすく、寿命は5年よりも少なくなる可能性が高いのです。

かぶせものやつめものをつくるには、歯を削ります。つまりかぶせた、つめたという行為は歯が回復している治療というわけではなく、歯のダメージを食い止めたという処置の意味合いが強いのかもしれません。

健康な歯はきちんとケアをすることで一生涯もつ力があります。だからこそどんなかぶせものやつめものも健康な歯に勝つことはできないのです。削られた歯はもう戻ってくることはありません。だからこそ健康な歯を守ってほしいのです。

A-4.歯は崩壊・・・!?

むし歯が大きすぎて、歯髄(しずい)とよばれる歯の神経の入った部屋まで及んでしまうと、歯髄炎(しずいえん)という、何もしていなくても痛くなる症状がでることがあります。その場合、ほとんどの歯科医院では歯の神経を抜くことがあります。(かわべ歯科ではドックスベストセメントやMTAセメントという歯の神経を保存できる可能性がある処置もあります)歯の神経を抜くと、その後は当分痛みが引くので治って安心する方は少なくありません。

しかし歯の神経を抜くと、木で例えると若木から枯れ木になるので、食いしばりや歯ぎしりで歯が割れてしまうこともとても多いです。割れてしまった歯を処置する手立ては、割れ方次第ですが、ほとんどありません。そのため、歯を抜くことになってしまうのです。それだけでなく、歯の根っこの先に細菌が増殖して膿をもってしまい痛みや違和感がでる可能性もあります。膿が大きくなると抜歯の可能性も高くなるので、安易に神経を抜くということは考えものです。

また、むし歯のでき方や歯周病の進行度によって、歯が動いてしまい、歯並びや噛み合わせに影響する可能性もあります。

A-5.口臭を防ぐことができる可能性がある!

口臭の原因は様々です。その中に歯周病菌が歯周ポケットの中のタンパク質を分解して匂いをだしたり、むし歯の穴に食べ物がつまり発酵することによって匂いを出し、それが口臭となります。つまり予防をすることによって一部の口臭の発生を防ぐことができます。

A-6.予防はとても気持ちいい

歯医者さんは暗いイメージを持つ方が多いです。

その理由は「痛い」イメージだからです。お口の中は特殊で、痛みの神経が皮膚などに比べて圧倒的に多いのです。ましてや歯の神経は痛みの神経が100%のため、歯科治療は「痛い」か「痛くない」かのどちらかになってしまいます。

その点、かわべ歯科の予防では歯科衛生士の専門資格をもったトレーニングされたスタッフが、「歯のシャンプー」とよばれるブラッシングやお口の中のマッサージなどの最新の予防方法を行うと、患者様から「気持ちよかった」「さっぱりした」という言葉をいただきます。(かわべ歯科ではコンプライアンス重視しているため、資格のない歯科助手さんが診療に携わることはありませんので安心してください)

 

B.かわべ歯科での予防の流れ

ここからはかわべ歯科での予防の流れについてご紹介します。

1.お口の中の写真とレントゲン写真で状況を確認
かわべ歯科では患者様に現状をご自身の目でしっかり把握していただく必要があるため、お口の中の写真と、レントゲン検査をします。

2.唾液検査とカリオグラム(むし歯分析)、歯周病検査、顕微鏡検査

3.歯科衛生士によるブラッシング「歯のシャンプー」で歯だけでなく歯ぐきまで気持ちよく磨きます
歯ぐきまでみがけるかわべ歯科オリジナル歯ブラシ「マルケンブラシ」で患者様のお口の中をクリーニングさせていただきます。
とても気持ちよく美容院でシャンプーをしてもらった気分になってしまうことから「歯のシャンプー」と言われています。

4.お口の中をマッサージしていきます
さらに、お口の中を「ブレスクラブ」を使用してマッサージしていきます。「キュッキュッ」と歯ぐきがすべすべになるような爽快感をお楽しみください。

5.全体的に歯石をとっていきます、茶渋汚れなどの着色をとります。

6.機能水で歯周ポケットを洗浄していきます。
EO水とよばれる酸性機能水を、歯周ポケットとよばれる歯と歯ぐきの間の溝に流すことで、殺菌と洗浄をしていきます。

7.善玉菌(歯科に特化した乳酸菌)を塗布していきます。
お子様には部分的にフッ素をしていきます。
大人の方にはフッ素の効果は子供に比べて、ほとんどありません。また大人の方はむし歯だけでなく歯周病のケアも必要です。フッ素は残念ながら歯周病の予防には向いていません。そのため、むし歯予防、歯周予防もできるお口の中に特化した善玉菌を塗っていきます。
お子様には生え出した歯などはフッ素塗布をしますが、フッ素が苦手な方には、お子様専用の善玉菌セラピーがありますのでお申し付けください。

 
かわべ歯科では上記の流れで予防を行っています。
ここで気になるのが「費用」でしょう。

かわべ歯科の予防プログラムは自由診療で1回税抜き5000円〜10000円です。中学生以下のお子様は3000円〜5000円です。(新規の方は別途初回カウンセリング費用と精密検査費用がかかります)

実は保険診療だと歯石取りを数回に分ける決まりとなっているので、何度も何度も全体の歯石取りのために通うことになって、全体的に終わる頃には2〜3ヶ月もかかり合計10000円以上の出費ということもあります。さらに、着色とりや歯科衛生士によるブラッシング、お口の中のマッサージなどの予防といわれる行為は保険適用されていないので保険診療だとただ歯石取りと機械のクリーニングだけということもあります。つまり保険診療イコール安上がりとは限らないのです

 

まとめ

健康な歯を維持することが最大の治療です。むし歯や歯周病で悩んでいる方も歯を失ってしまった方でもこれからの将来に向けての予防はできます。あきらめないで、まずは最新予防プログラムに参加してください。

 
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