歯に対してのベクトルを考えると咬み合わせが、割り箸で良くなってしまう

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歯の躾として、緊張性歯根膜反射という歯の周りの反射を使います。
咬み合わせの問題は脳の誤作動として捉えられていますから、
その問題を解決する一つが、反射を利用する方法です。

姿勢咬合では、20年近く前から使われている方法ですから、
この方法だけでも義歯は抜群にうまくなります。

噛み合わせを調整するのも歯を削ったりせずにこの反射を利用して
顎位自体をあわせて行きます、

姿勢咬合は、歯牙、歯列、顎位に対して様々な反射機能を利用して
瞬時に脳の誤作動をコントロールしていきます。

衛生士が、歯科医師が一生懸命何件も有名なところで治療してきても治らない患者さんをその場から改善できる様になるのも、この反射機能を利用した世界ではじめての治療法だからです。

この方法を使っての義歯のセミナーもできてしまいます。

姿勢咬合を習われた先生方が義歯、インプラントの上部構造体の設計がうまくなるのが早いのも頷けますね。

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