脊柱湾曲症が小児ならこんな事で、すぐに改善されてしまう

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足をしっかりついて、身体を頭から丸めて行きます。
どうですか、最大限に背中が伸びるのが、お尻を浮かせるくらい身体を丸めることです。

脊柱起立筋を少し伸ばしてあげて
顎から起きてきて、今度は前をしっかり伸ばして上げます。

数回繰り返しますが、コツは、脊柱の周りの筋群を優しく広げて上げて、胸郭を広げることです。
曲げて伸ばすと胸郭は広がります。

その間に左脇の肋骨の下の横腹が椅子に座っている姿勢が後方姿勢の方は索状化と言って丁度柔らかい筋肉が、玄の様に張っていますから、この部分をくすぐってあげてしっかり笑わせて息をはききります。

前後の最初の体操を数回繰り返します。

呼吸が楽になります。そして姿勢が良くなり、ヒップアッブ、バストアッブ
何よりも、脊柱のS字カーブを筋肉と呼吸で整える方法ですから、皆様、背がその場で数センチ伸びます。
この方法以外に脊柱を自身で毎日整える方法は無いと思います。
そして噛み合わせは前方で噛めるようになります。

脊柱は、前後に曲げることで側湾ではなくS字カーブを整えることができます。
大人だとこの程度ですが、成長期にある子どもたちは、脊柱そのものを鍛える事になります。
咬み合わせ体操の一つがこの方法です。

矯正で使うことで、より早期に歯並びの問題の原因の除去につながります
かわべ式、咬み合わせ体操の一つです。

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