TCHは歯科疾患の全てを起こす原因.そして歯が無くなる原因のトップとも言われますが..知られていません

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TCH(噛み続け癖)ご存知でしょうか.

歯が無くなる原因のトップだと言われるようになりました.
歯が、食事以外で接触し続けることが、様々な病気の原因にもなっているのです.

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そして、この問題を引き起こすのが、舌と頬粘膜で構成される口腔という単位のボリューム(腔という単位)を問題としているのです.軟組織としての口腔周囲の筋肉群の状態が、腔として現れます.それが口腔なんです.つまり空間、何の空間かというと、舌の動きまわる場所であり、唾液が腔全体を舌、頬粘膜などの筋肉群で還流する場所なのです.胃が全部を使って消化を行うように口もまさに臓器そのものなのです.その臓器の位置関係と、機能し易い、しにくいという問題だから、口腔だけでなく、体中の病気と大きく関わっているのです.虫歯、歯周病、顎関節症、咬合病という全身病、歯並び、そして最も大きく関わっている呼吸と消化に関わる臓器の問題(川邉の考察)が脳のご作動としての状態がTCHなのです.治療法は、脳のご作動を替えてしまう新しい良い癖を作り出すことです

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013年の歯科衛生士と言う歯科雑誌に 佐藤文明先生がTCHについて非常にうまくまとめていらしっしゃいます.その中からの引用です.

歯科医師の方も是非お読みになっていただきたいのです.衛生士さんの雑誌でありながら非常にうまくまとまっています.医院で研修をされる際にお使いになるといいと思います.
写真の右下に『歯科衛生士』の号数とナンバーが記されています.

多くの歯科の先生方も、TCHを知った方は、上記の殆どに関係しているというこの事実を疑う余地も無いと思われると思います.

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