永久歯が生えない(上下の前から2番目と5番目)子供たちが増えている

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014071502000165.html

永久歯の特定の部位の歯ができない子供たちが増えているスクリーンショット 2014-07-20 7.53.01

その場所、そして歯胚のできる時期からすると、
生後僅かな間に何らかの影響があってできないという考え方が正しい
(母胎内から生後数ヶ月の間の何らかの問題)

原因は今までわかっていないが
化学的理由ということで農薬などの問題があるが
部位が特定されるということで、この問題は少ないかもしれない

私が提案した物理的要因の抱き方の変化が原因の一つでは無いかという投げかけに対して
他の歯科の数名の先生方にも手伝っていただいた時期があり、
半数以上の確率で(かわべ歯科では、7割以上)
ある特殊な抱き方でお母さんの抱き方が変わってきているということだった

これを過去にお母さんだった老人たちに聞いてみるとこんな危ない抱き方は無いということだった

これから多くの先生方にお手伝いしていただき、
5歳で子供たちはこの二番目と五番目の歯の歯胚が確実に存在する時期なので
この時期に知れば、その後の多くの対処法ができるから
本来は、国が、義務化してこの時期に線量の画期的にに少ないデジタルパントモで記録をとり説明をする習慣をつけたら今後の問題に対処できると思う。

未だかって先欠は少子化にもかかわらず、増えていることは確か。

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