6歳で、前歯がくっついているなんて。。4歳でもトレーニング始めないと。。

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6歳になって、下の前歯が生えて。。上の前歯の乳歯はくっついている
しかも。噛むと、前歯から下の前歯はほとんど見えない。。。

これって成長していないんですよ。
そして、5分で命も落としてしまう、呼吸の異常と内臓の異常を起こす嚥下の異常を表しているのです。そして鼻づまり、・・・などなど。もう書ききれないほどの多くの病気に関わっているのが命の入り口、口の異常です。

歯並びは、呼吸と飲み込みの異常によって起こります。姿勢が悪いと機能的残気量が増えますから一回の呼吸が浅く多くなります。飲み込みという動作の時に舌が下の歯に位置すると、下の歯は舌の力出圧迫された状態になって、上の前歯を飲み込みの終焉で、押すようになります

つまり飲み込んでいる時にあのガタガタの歯並びを作る原因が、舌が一日4000回から6000回
500グラムのペッボトルが上下に異常にシャッフルする状態で歯を移動させているのです。
舌の力は以前もお話したように500グラム以上の力なんです。
矯正で前歯を動かす力はたかだか、数グラムg程度の持続的な力で動きます。舌の力は500グラム以上、この力が一日、数千回異常な動きをするのだから身体も心もたまったものではないのです。歯並びはその結果です。4才児で、上下の前歯二本分程度の間が乳犬歯から乳犬歯の間で、空いている必要性が有るのです。

そしてその飲み込みの異常を起こす原因が、食道ともう一方の入り口の空気が入る気道にも関係しているのです。気道の異常が呼吸の異常なんです。
舌と頬粘膜の間には、唇を閉じて姿勢が良ければ、安静空隙という空間があり、呼吸をしっかり出来るようにします。唇が閉じられた時に、唾液が舌の力と呼吸の力で口の中を還流することになります。唾液は最高の洗浄液であり、最大の消化酵素を持っています。成長因子、成長ホルモンにも大きく関わっています。

そして、形が大きな食べ物を噛むことによって前歯が使われ、噛む回数も増えます。もちろん舌、頬粘膜は活発に噛むことによって、唾液の分泌を促します。舌と頬粘膜を動かす食べ方は、抗菌力も三倍高い刺激時唾液ですから、消化酵素はしっかり含まれています。唾液と食べ物を噛んで食べることによって唾液の抗菌性が増し、噛むことによって充分に唾液が発生します。唾液は血液から作られますから、唾液がしっかり出て噛むという動作は、血流が良いということの判断にもなります、つまり病気にならない、免疫力がある身体といえます。刺激時唾液は、しっかり噛んで食べることで発がん性物質の多くを破壊する能力を持っていると言われますが、

噛まないで食べられる食べものは唾液とは混ざらず、糖質も多く、味も濃いために、発がん性を大きく表す状態で胃に送り込まれますから、安静時唾液に近い抗菌力の弱い唾液しか出ないようになってきます。

子どもたちに、飲み込みも、呼吸もうまくいかない状態の姿勢を取らせ続けた結果が、子どもたちの歯並びの異常としても現れてきます。

呼吸と飲み込みの異常ですから、早期に大人顔になり、早期に昔は成人病と言われた生活習慣病になってくるのです。歯科疾患では、この子の子どもたちの虫歯はほとんど防げてきていますので、特に歯並びは生活習慣病だと言えます。

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