唇診るだけで。。食いしばりがわかります。

スクリーンショット 2014-06-30 17.45.53

唇には、唇紋というのがあるそうです。
変わらないとされますが。

トレーニングで、大人でも、この厚みも形状も変わりますから
おそらく、唇紋は、変わります。

ところで、この唇の形状、歯が食事以外であたってしまうというTCHで
口を大きく開けられない場合には、顎関節症、
舌足らずなら、発音障害
笑わない、笑えない子どもたちが増えているのもも頃この問題までもたらすのが糖化と、この口呼吸です。

原因は、姿勢によって、呼吸が浅くなっているからです。
日本人が椅子に座ることで、欧米よりも確率は高くなってきます。文化の違いです。
口を閉じれない。。というよりも、口を開きやすい姿勢は、
身体を弱らせ。すぐに諦めてしまうという心の問題までつくってしまうということもわかってきました。

鼻で呼吸するということは、口は閉じているということですが、
姿勢が悪いと機能的残気量と言って肺の中に残っている空気の量が相対的に増してくるのです。
胸郭が広がって鼻でしっかり呼吸が出来る姿勢ですと、排気量も大きくなるのですが、

この排気量が少なくなり、肺に残ってしまう相対的な空気が増えることになると
正常な場合には、一回呼吸して半分が入れ替わるのに、
機能的残気量が60%を越えると、姿勢の悪さによる胸郭の異常も伴い、
一回で半分入れ替わる酸素も数回呼吸を行わないと、半分の空気が入れ替わらなくなります。
呼吸が浅い子供さんは、ほとんど口呼吸です

口呼吸は、口臭もひどくなります。唾液の抗菌力も衰えて免疫力も低下します。

この子供さんの、唇を見ると、唾液で濡れてなければならない下唇の部分が出て、少し荒れているのがわかります。この状態で本来は安静空隙と言って上下の歯と歯の間に空間があり、舌が自由に運動でき、唾液を循環させることで、自然と口の中が綺麗になる構造になっています。

この構造そのものを破壊していくのが、口呼吸であり、歯が食事以外の時に発音でも、
寝ている時でも、歯が軽く接触してしまう状態を作り上げてしまうのです。

口腔内のボリュームは、特に寝ている状態では、かなりのボリュームを確保する必要がありますから、必然的に口を使って呼吸したり、いびきをかいて喉と、鼻を鳴らす、などの状態を作り上げてしまうのです。
気道の確保の為に行う自然な現象ですが、同時に誤嚥を起こす姿勢をとってしまうのも事実です。

命に関わる病気、それが、口呼吸だと理解してくれれば、早期に対処することは絶対に必要であり、口呼吸のコントロールは、最も医療費を上げない国策だと思います

マイナス20度以下になるスウェーデンでは、寒い時でも、子どもたちを外で遊ばせますから、口呼吸していたら寒い時には、死んでしまいます。必然的に鼻で呼吸できる様になると、言われています。

SNSでもご購読できます。

お口のお悩みは早めに解決しましょう。
 お電話0537-36-1220
お子様の歯並びでお悩みですか?

お子様の歯並びでお悩みですか?