赤ちゃんのお口ポカンは、綿棒で新生児反射を使います

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赤ちゃんの口呼吸は、綿棒で、唇の新生児反射(原始反射)を使います。こんなに自然に、お口閉じれる様になります。

生後半年くらいまでの赤ちゃんの口ポカンは、お母さんの抱き方、寝かせ方、添い寝の位置などの呼吸と嚥下がうまくできない姿勢が問題です。

抱くときには、おしりをちょっと持ちあげるように抱き、
頸は、後ろから指では触れずに、肘の内側で優しくふれる

そして綿棒で唇を触れてあげると・・吸すう反射が働き唇を閉じるのです。
別名飲み込み反射、唇を閉じないと飲み込みができないための名称です。

目線もしっかり見て下さいね。

この年令の、次の回には、口の中の触り方です。

子どもたちがどんどん育っていく様子を成長してくいのを指導するのが私達の診療です。
予防矯正、成長矯正とも言われる矯正です

この子供さんも大きくなり、今日はお友達のお子さんを見学に連れてきてくれました。
生後二ヶ月。。もうお母さんのトレーニングが必要ですね。

 

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