姿勢教育の必要性

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姿勢と歯並びの関係は大きく
たった足を投げ出して座ることを習慣化してしまったために、
歩き方まで変になってしまった・・ということです。

最近脊柱側弯症と診断される子供さんが数名いらしています。
予防矯正の年齢でいらした子供さんは、
姿勢のトレーニングでその日から改善され、トレーニングで数回で改善されることが多いのですが
病院では、こんな子供さんたちも、多くは、診断されたと同時に将来の手術のことを病院から告げられるようです。

この問題を呼吸と、嚥下の異常を引き起こす姿勢の問題だと捉えれば、

できれば、6歳くらいまでにトレーニングに入れば、
歯並びと同時に数ヶ月で改善されることも多いのですから。。

この問題は矯正と同じです。そして確率も4人に3人位は起こりうるのです。
その問題が、顕著かどうかです。これも矯正と同じです。顕著な場合には、矯正と同じで、
やはり、成長してから、手術しか無い場合もあります。

18歳を過ぎて、矯正を終わっていたのにもかかわらず脊柱湾曲性が原因で歯並びも後戻りしてしまった方がいらしています。ホスの医院からの紹介で、大学入学の時にいらして、今はトレーナーに入っています。後戻りも防げています。強度の誰が見てもわかる脊柱湾曲症でしたが、ご本人の努力と指導で、形状もずいぶん改善はされましたが、完全では無いのです。筋力で補正できるところまでですが、そこまで歯並びも戻り、普通に見るには、問題が無いようにはたからは見れるようになりました。

家族と、本人の協力と努力によって矯正がうまく行った方です。もちろん社会人になっても観察が必要です、

脊柱側弯症も歯並びと同じで呼吸と、飲み込みの異常の継続によって起こる骨格の問題です。

MECシステムの予防矯正は、筋肉の運動機能を呼吸と、飲み込みと姿勢の血レーニングで整えることで、歯並びの成長を行おうとするものです。

姿勢のことを理解していれば、8歳くらいまでは、こんな姿勢も改善の余地が多いにあるのです。
中顔面の発育から考えると、MRCシステムがターゲットを5歳から8歳から始めるのです。呼吸と飲み込みのトレーニングの中でのMRCアプライアンス、様々な矯正装置の効果は、今までにない効果が期待できるのです。ただし、家族と本人の自覚と協力が無いと難しいのです。

多くの方は、難しい状態になってから、連れてこられる。
この時には普通の矯正と同じ効果しか期待できない場合も多いのです。生涯通してのリテーナーと、抜歯をしてのブラケット、反対咬合の場合にはそのかぎりでも無いのが成人矯正なのです。

成長を伴う矯正が如何にこれからの子どもたちに必要なのかを理解してくだされば幸です

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