5歳から8歳の間から初めて、15歳までの成長、発育の姿勢の教育が矯正

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1歳から3歳までのトレーニング的なPRE矯正と違って、
5歳から8際は15歳までは、状態に合わせて、成長を伴う、矯正器具、アプライアンスそして、MFTと言われる筋機能のトレーニングそして筋力アップの姿勢トレーニングが必要になって来ることも多いのです。
出来るだけ、K1やT4Kなどのアプライアンス以外は、入れずに矯正ができればベストです。家族のかなりの協力が必要です。

本来はコミュニテイーができ、それぞれが協力しあってみんなでMRC矯正を楽しむことも出来るのがこのシステムの特徴です。

矯正では、挨拶、返事はもちろんできないと、何度も練習を行っていただくことは最も最初の関門です。
こんな事を書くと返事、挨拶、当然でしょと言われますが。実は、この5歳になっても挨拶も返事も、笑う練習すらできないこどもたちでいっぱいなんです。

なぜ、このトレーニング矯正が、元気になる矯正と言われるのかは、お分かりですね。子どもたちの教育そのものなんです。将来を素敵な人生を送るために教育が有るのですから、
姿勢の教育は、赤ちゃんの段階からお母さんと一緒に行うことは最も効果的です。

ゼロ歳からお母さんたちは、子どもたちの異変に気がついているのに、
みんなそうだからと。。異常な集団にいるということを理解していませんから、
大きくなったら治ると勘違いしてしまいます、

子どもたちが置かれている環境は、将来は、世界的にも欧米で4人に3人、日本では5人に4人とも言われる、不正咬合と言われる歯並びを必然的に起こす環境なのです。

欧米では早期に対処するシステムがほとんどです。
それでも変えの発育まで考えるというMRCの様なトレーニングは、少ないのです。

早期に気がついて、行動を起こすことが最も大事なのです。
年齢を経て、10歳を過ぎてしまって始める様になる矯正は、
どうしても目に見えるブラケットと言われる歯につける器具を入れて、
そして終わってもリテーナーと言われる装置を一生、歯が有る間は入れないと戻ってしまうのです
つまり原因の除去は、10歳を過ぎてしまうとほとんど難しくなってくるということです。

12歳を過ぎると大人の分類になってしまうので
どうしても抜歯を行っての矯正が必要で、終わっても生涯を通してのリテーナーが必要ということです。リテーナーの寿命はそれほど長くは無いので、ある程度で作り直す必要があると同時に
リテーナーの津からよりも強い力が姿勢によって起こる舌と、頬粘膜の機能の異常です。
口呼吸、無呼吸症候群などの問題です。そして内臓の病気になるのにも大きく関わっているのが、不正咬合の原因です。

 

 

 

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